医療機器 生体情報モニター日本光電ライフスコープG9とドレーゲル麻酔器

写真は、ある米国での病院でのICWUSAの使用例になります。

ドレーゲル製の麻酔器の両サイドにICWUSAのモニターアームとCPUホルダーが使用されています。

 

正面左側ですが、日本光電製の生体情報モニタライフスコープG9およびBSM1700をUL180シリーズモニターアーム+ポール+クランプで設置しています。

 

また、正面右側はおそらく医療機器ではないと思いますが、大型のフラットディスプレイをUL180シリーズモニターアームキーボードトレイ付きを使用して、その下では、CPUをフレームスタイルのCPUホルダーで、それぞれ設置しています。

 

UL180シリーズのモニターアームは標準で14.5㎏の耐荷重を持つガススプリングを内蔵しており、さらに、2018年にはオプション品として、20㎏まで搭載可能なタイプも発売になります。

 

アームの根元部分およびコアアームと延長アームとの間の関節部に動作制限(ROMリミット)も標準装備しているため、より医療の現場でご使用いただきやすいアームとなっています。