医療・産業用 壁面固定ロングモニターアーム|1m以上リーチ・耐荷重12.7kg対応

調剤用の安全キャビネットの奥行を考慮したディスプレイの設置:Titanシリーズモニターアーム ウォールマウント

医療現場や産業設備では、限られたスペースの中でモニターを最適な位置に配置することが求められます。しかし、通常のモニターアームでは可動範囲や耐荷重に制約があり、レイアウトの自由度に課題が生じるケースも少なくありません。

 

 

本製品は、1m以上の広範囲リーチと最大12.7kgの耐荷重に対応した壁面固定ロングモニターアームです。医療・産業現場における厳しい設置条件にも対応し、長期使用を前提とした高い安定性と柔軟なディスプレイ配置を実現します。

最大108cmの超ロングリーチと柔軟な可動域

20インチ(約50.8cm)のアームを2本連結した構造により、壁面から最大約108cmまでモニターを引き出すことが可能です。 離れた場所までスムーズに届くため、カウンター越しの接客や広い作業スペースなど、距離が必要な現場でも柔軟なレイアウトを実現します。

 

使用しない時は約30cmに収納できる省スペース設計(ワークステーションタイプ)

使用しない際は壁面に沿って約30cmまでコンパクトに折りたたむことができ、 通路や限られた作業スペースでも動線を妨げません。 医療・産業現場において、限られたスペースを有効活用できる設計です。

 

航空機グレードアルミニウムによる耐荷重12.7kgの高剛性構造

航空機グレードのアルミニウムを採用し、最大12.7kgまでのモニターを安定して保持できます。 アームを最大まで伸ばした状態でもたわみやブレを抑え、医療用モニターや産業用ディスプレイでも長期安定運用が可能です。

 

作業者に合わせた細かなポジション調整機能

高さ方向で約15.24cm、前後方向で約12.7cmの微調整が可能で、 作業者の体格や業務内容に合わせて最適なポジション設定ができます。 これにより、姿勢負担の軽減と作業効率の向上に貢献します。

 

用途に応じて選べる拡張性とバリエーション

ディスプレイモデルのAST2P2020-WT2に加え、キーボードトレイ付きモデル(AST2P2020-WT2-KPB)も選択可能で、 モニター操作と入力作業を一体化したワークステーション構築にも対応します。

  • 最大リーチ約67cmのコンパクトダブルアームモデルも展開
  • 2インチ径ポール取付タイプにも対応

医療・産業現場に最適なプロ仕様モニターアーム

本製品は、診察室や検査室などの医療現場から製造ラインまで幅広い用途に対応します。 「通常時は省スペースで邪魔にならず、必要時には手元まで確実に引き出せる」プロ仕様の高耐久モニターアームです。

 

限られたスペースを最大限に活かすプロ仕様の選択肢

最大108cmの超ロングリーチでありながら、使用しない時はわずか30cmに折りたためる「Titan 壁面固定ロングアーム」。 医療現場の動線確保や工場ラインの作業効率化において、限られたスペースを最大限に活用できる設計です。

設置環境や用途に応じた最適なモデルのご提案、仕様に関するご相談も承っております。 現場レイアウトに合わせた導入設計についてもお気軽にお問い合わせください。