機器が密集する内視鏡室や手術室において、床面のスペース確保は安全と効率に直結します。ICWUSAのハイエンドシリーズは、天井や壁の高い位置を起点に、必要な時だけモニターを理想的な位置へ提供します。
天井取付用アーム(天吊りアーム)
Elite6220シリーズ
天吊り式オーバーヘッド・ワークステーション
頭上空間を最大限に活用。必要な時だけ「降りてくる」新しい昇降スタイル
Elite 6220は、これまでの天吊りアームの常識を覆す、革新的なオーバーヘッド型アームです。不使用時は天井に沿って水平に折りたたまれ、頭上空間(デッドスペース)にコンパクトに収納。使用時のみ、必要な位置までスムーズに引き出すことができます。
圧倒的な高さ調整レンジ: 最大96.5cmという広範囲な高さ調整が可能。ユーザーの体格や作業姿勢(立位・座位)に合わせて、ディスプレイとキーボードを最適なポジションに設置できます。
スムーズな操作を支える「ダブル・ガススプリング」: 2本の高性能ガススプリングをアーム内に装備。重量のある機器も、スムーズな昇降が可能です。
床面スペースを100%解放: 天吊り式のため、床面にはスタンドや配線が一切ありません。医療スタッフの動線確保や、清掃性の向上が求められる現場に最適です。
用途に合わせた2つのラインナップ:
ワークステーションタイプ: モニタとキーボードを一体で運用(耐荷重:9.9kg)
ディスプレイタイプ: モニタ単体での高荷重運用に最適(耐荷重:12.7kg)
Titan Eliteシリーズ
天吊り式ロングリーチ・モニターアーム
業界トップクラスの可動域。広いエリアを自在にカバーする「ベストセラー・シーリングアーム」
Titan Eliteは、世界中の医療現場で採用されているICWUSAのフラッグシップモデルです。ガススプリング内蔵の垂直可動アームと水平アームを組み合わせることで、従来の天吊りアームでは届かなかった広範囲なエリアをカバー。360度の旋回とスムーズな昇降により、理想のモニタリング環境を瞬時に構築します。
圧倒的なリーチと可動範囲: 水平・垂直アームのコンビネーションにより、広範なワーキングエリアを確保。処置台のレイアウト変更や、スタッフの立ち位置の変化にも柔軟に対応します。
スピーディな操作を支える専用ハンドル: 付属の操作ハンドルを使用することで、重量のあるモニターも片手で軽快に、かつ正確にポジショニング。一分一秒を争う現場でのストレスを最小限に抑えます。
高荷重12.7kgに対応: 高精細な大型医用モニターや一体型PCも、内蔵ガススプリングが重量を相殺。自重で垂れることなく、狙った位置でピタリと止まります。
床面フリーの安全性: 天井からのアプローチにより、床面の配線やスタンドを一切排除。清掃性の向上とともに、スタッフや機器の移動を妨げない安全な動線を実現します。
Titan Eliteシリーズ
壁面取付用ロングリーチ・モニターアーム
最大106cm超のロングリーチ。壁面から離れたベッドサイドまで、理想の視界を届ける。
Titan Elite 壁面取付用モデルは、ガススプリング内蔵の垂直可動アームと水平アームを組み合わせた、ICWUSAで最も可動域の広いフラッグシップモデルです。壁の高い位置を起点に、障害物を避けて手元までモニターを引き出し、不使用時は壁面にフラットに折りたたむことで、限られた通路や作業スペースを最大限に活用できます。
圧倒的なリーチと可動範囲: 最大106.7cmの水平リーチを誇り、壁から離れた位置にあるベッドや処置台に対しても、最適な角度と高さでモニターを配置。
スムーズな垂直昇降レンジ: 約53.3cm(21インチ)の昇降幅を持ち、内蔵ガススプリングが重量を完全に相殺。片手で軽快に、かつミリ単位での高さ調整が可能です。
高荷重12.7kgに対応: 高精細な大型医用モニターや一体型PCも、自重で垂れることなくピタリと保持。一分一秒を争う現場で、揺るぎない視認性を提供します。
スッキリとした収納性: リーチが長い一方で、不使用時は壁際にコンパクトに折りたためる設計。スタッフの動線を妨げず、院内の安全なワークフローを支えます。
UL182iシリーズ|壁面取付用オーバーヘッドアーム
最大196cmの驚異的なリーチと、60cmのワイドな昇降レンジ。壁の高所を活用し、床面動線を完全に解放。
UL182i オーバーヘッドアームは、壁の高い位置を起点として頭上空間を最大限に活用する、革新的な壁掛けマウントです。シングルアーム構成ながら最大196.9cm(77.5インチ)という、業界トップクラスの水平リーチを誇ります。さらに、アーム先端に「UL182昇降式モニターアーム」を標準装備することで、垂直方向に60.7cm(24インチ)ものワイドな昇降レンジを確保。不使用時は壁面に沿って寄せることで、出幅を約20cm程度に抑えて保持し、使用時のみスタッフの頭上を通してモニターを理想の位置へスムーズに引き出せます。
シングルアームで実現する「約2メートル」の超ロングリーチ: 最大196.9cmのリーチにより、壁際の高所から部屋の中央や、離れたベッドサイドまで、一気にモニターを届けることが可能です。
先端「UL182」による自在な昇降(60.7cmレンジ): ベースアームのリーチに加え、先端の昇降アームが垂直方向の動きをカバー。内蔵ガススプリングが重量を完全に相殺するため、術者の体感や姿勢の変化に合わせ、ミリ単位で最適な高さに固定できます。
壁面に沿うスマートな保持(出幅 約20cm): 不使用時はアームを壁側に寄せることで、壁からの出幅を約20cm程度に抑えて保持。アーム全体が床面から離れた高所に位置するため、スタッフの通行や大型機器の移動を一切妨げません。
高荷重12.7kgに対応: 高精細な大型医用モニターや一体型PCを、揺らぐことなく強固に保持。一分一秒を争う検査・処置現場で、常に安定した視認性を提供します。
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