壁面に固定しながら、最大約108cmの可動域を確保。
離れた位置にも確実に届くロングアームでありながら、使用しない時はコンパクトに折りたたみ可能です。
AST2P2020-WT2は、20インチ(50.8cm)のアームを2本組み合わせた高可動モデル。
「広く使える」と「邪魔にならない」を両立し、医療・検査・工場などさまざまな現場で柔軟なレイアウトを実現します。
20インチ(50.8cm)アームを2本連結したロングアーム構造により、
壁面からディスプレイまで最大約108cmの可動域を確保。
カウンター越しの接客や広い作業スペースなど、
距離が必要な現場でもスムーズな操作・視認が可能です。
壁面固定でありながら、必要な位置までモニターを自在に引き出せるため、
作業効率と視認性を大幅に向上させます。
航空機グレードのアルミニウムを採用し、最大12.7kgの高耐荷重を実現。
医療用モニターや産業用機器など、重量のある機器も安定して保持します。
アームを伸ばした状態でもブレやたわみを抑え、
長期間安心して使用できる高剛性設計です。
用途や作業環境に応じて、細かなポジション調整が可能です。
作業者の体格や作業内容に合わせて最適な位置を確保し、
作業負担の軽減と効率向上に貢献します。
最大約108cmのロングリーチを持ちながら、
未使用時は約30cmまでコンパクトに折りたたみ可能。
壁面に沿ってすっきり収納できるため、
作業スペースや動線を妨げません。
👉 「使うときは広く、使わないときは邪魔にならない」設計です
AST2P2020-WT2は、モニター設置を基本とした構成ですが、
キーボードトレイを追加することで、操作端末としての利用も可能になります。
用途に応じて構成を選べるため、無駄のない導入が可能です。
※画像はキーボードトレイ付きモデル(AST2P2020-WT2-KPB)
12インチ(約30.4cm)のアームを2本組み合わせたダブルアーム構造により、
最大約67cmの可動域を確保。
省スペースでありながら前後・左右に大きく動かせるため、
限られた設置環境でも柔軟なポジション調整が可能です。
まずは最大リーチ108cmモデルをご検討ください。
※リーチ(モニター)は目安です。詳細仕様や選定についてはお問い合わせください。
設置条件や用途に応じて、最適なモデルをご提案いたします。
図面確認や仕様のご相談もお気軽にお問い合わせください。
掲載モデル以外にも各種バリエーションをご用意しております。
「どのモデルを選べばよいか分からない」といった場合も、丁寧にご案内いたします。
図面や設置環境を共有いただければ、より具体的なご提案が可能です。
コンパクトな設置をご検討の場合は、水平式モニターアームもご覧ください。
コンパクトな水平式モニターアーム UL550シリーズを見る