歯科用モニターアーム|壁から診療ユニットまで届くオーバーヘッドアーム

ICWUSA製オーバーヘッドアームによる歯科診察台ユニット付近でのディスプレイの設置

歯科医院でモニターを設置する際、「診療ユニットまで距離がありアームが届かない」「患者説明のたびにモニターの向きを調整するのが大変」といった課題はありませんか。

ICWUSAのオーバーヘッドアームは、壁面から歯科診療ユニットまでしっかりリーチできる長距離設計を採用した歯科用モニターアームです。限られた診療スペースを有効活用しながら、術者や患者にとって見やすい位置へモニターをスムーズに移動できます。

 

壁から診療ユニットまで届くロングリーチ設計

一般的なモニターアームでは届きにくいレイアウトでも、オーバーヘッドアームなら壁面から診療ユニットまで広範囲をカバーできます。最大約196.9cmのリーチ性能により、診療チェア周辺までモニターを移動できるため、患者説明や画像確認を効率的に行えます。

デジタルレントゲン画像や口腔内写真、治療計画の説明など、患者とのコミュニケーションを重視する歯科医院に適したモニター設置ソリューションです。

 

オーバーヘッドアームは、最大リーチ196.9cmの標準タイプ(ASUL182i-OHAT)と、最大リーチ160cmのショートタイプ(ASUL182i-OHATS)の2種類をご用意しています。診療室のレイアウトや設置条件に応じて最適なモデルを選択できます。

 

壁面設置で診療スペースを有効活用

壁面に設置するため、モニタースタンドや専用台が不要になり、床面スペースを圧迫しません。診療室内をすっきりと保ちながら、作業動線の確保にも貢献します。

また、配線をアーム内に収納できるため、見た目の美しさだけでなく清掃性の向上にもつながります。衛生管理が求められる歯科診療環境においてもメリットがあります。

 

61cmの高さ調整で見やすい位置にセット

モニターの位置は利用シーンによって最適な高さが異なります。オーバーヘッドアームは約61cmの高さ調整範囲を備えており、術者の視線や患者の着座位置に合わせて柔軟に調整できます。

治療中の画像確認から患者説明まで、用途に応じて快適なモニター環境を構築できます。

 

歯科医院のモニター設置におすすめ

歯科用モニターアームの導入は、診療効率の向上だけでなく患者満足度の向上にもつながります。壁から診療ユニットまでしっかり届くオーバーヘッドアームなら、限られたスペースでも理想的なモニター配置を実現できます。

 

歯科医院でのモニター設置やレイアウト改善をご検討の際は、ICWUSAのオーバーヘッドアームをご活用ください。

 

歯科医院向けモニターアームの詳細はこちら

歯科医院では、診療ユニット周辺の限られたスペースの中で、モニターの視認性と操作性を両立することが重要です。ICWUSAでは、壁面設置型や天井設置型など、歯科診療環境に適したモニターアームを多数ご用意しています。診療効率の向上や患者説明の改善をご検討の方は、ぜひ特集ページをご覧ください。

歯科医院向けモニターアーム特集を見る

 

UL182シリーズの詳細・仕様はこちら

今回ご紹介したオーバーヘッドアームをはじめ、ICWUSAのUL182シリーズは、最大61cmの高さ調整機能と優れた可動域を備えた高性能モニターアームです。壁面、ポール、ウォールチャネルなど多様な設置環境に対応し、医療機関で多数採用されています。

UL182シリーズ製品一覧を見る

 

お問い合わせ・機種選定のご相談

診療室のレイアウトやモニターサイズに応じて最適なアームをご提案いたします。歯科用モニターアームの選定、設置方法、耐荷重、可動範囲など、お気軽にご相談ください。ICWUSA日本総代理店の株式会社アクアスがサポートいたします。

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